読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お気に召すまま

気の赴くままに見たもの聴いたものの感想をのんびり残していきます

Mr. Simple / Super Junior(2011)

K-popも結構聴いたりしてます。
こんにちは、ユカです。

イギリス留学中に出会った友人が凄く東方神起のファンで、その子の影響で聴き始めました。でも、なぜか東方神起は素通りし、当時日本では無名だったSuper Juniorにハマってしまうという。それもこのアルバムがきっかけでした。

日本の音楽では殆ど聴かない曲調と、韓国語特有のリズミカルな語感がとても新鮮であれよあれよと虜に。その後、表題曲Mr.SimpleのPVを見たらツッコミどころ多すぎて戸惑いました 笑
SJをご存知の方にはお馴染みですが、アイドルという言葉を疑うほどふくよかな方がまず目に飛び込んできました。でも、彼がよく踊るんですこれが。さらに綺麗な顔をしていそうなのにサングラス外さないわ、ちゃんと踊らないわのパンチが効いた人もいました。あとは何と言ってもサビの個性的すぎる振り付け。あれはファンもご一緒に!のお手振りなんでしょうか。とまあ、こんな具合に色んなところに衝撃を受けたのです。それまでのK-popって東方神起みたいな正統派か、BIGBANGみたいなクラブ系かって印象だったので、こんなバラエティ感がすごいグループがあるのかと驚いたものです。またSJ自体のことは別記事でご紹介させていただきます。

で、肝心の曲はというと、とてもキャッチーで耳に残るポップスが中心です。バラードも良いんですが、SJの持ち味は気付いたら鼻歌を歌ってしまうようなポップスにあると思います。各アルバムにそれぞれ名ポップスが2〜3曲はあるイメージ。韓国の音楽界は、何故かアルバムを毎回少し時期をズラして別バージョンでもう一回出すんですね。リパッケージと呼ぶんですが、そのリパケの曲も含めて今回も数曲ピックアップしてご紹介します。

⚫︎SUPERMAN
オープニングを飾るこの曲、そこまで長くはなくよくあるOvertune的な扱いです。
テレビでよくパフォーマンスされていたので、ネットをちょっと検索するだけでたくさん動画が出てくるので是非。基本的にSJは人数が多いのもあって、韓国では珍しく振りが揃わないグループなんですが、この曲の時は揃ってるんだよなあ、不思議と。やっぱり10人以上いるんで迫力が凄いんですよ。迫るものがあります。一時期、頭の中をこの曲が流れるだけじゃなくて、冒頭のダーダダッダッ!ダッダッ!の部分の映像付きでこぶりついてました。それくらい圧巻。
曲そのものはラップが多くて、メンバーが変わる変わる交代してパートが移っていきます。結構忙しく変わるので、よく間違えないなあと感心します。個人的にはヒチョルが奥から迫る感じで出てくるあのパートが好きです。

⚫︎Mr. Simple
出た、表題曲!これ、日本語訳版もあるんですが歌詞が爆笑ものです。もっとまともに訳せるんじゃないかと思う…
歌詞は置いておいて、本当に中毒性の高い曲です。サビ自体は同じリズム・同じ音程の繰り返しですごく単調なんですが、タイトル通りシンプルに頭に残る。↑で書いた振り付けも簡単なので、それも相まってドン!と印象に残ります。韓国の音楽ビジネスって上手いなーと思いました。正直、これ日本じゃ絶対にシングルカットされないと思うんですよ。アルバムの真ん中くらいに収録されて、その時のツアーでしか歌われない感じだと思う。韓国だとアルバム表題曲が日本のシングルカット的な位置なんですが、本当に攻めてる。単調なリズム・単調な音程・単調な振り付けで中毒性を産むって相当センスがないと出来ないことです。作曲者・振付家もさすがですが、これを表題曲に持ってきたプロデューサーが本当にセンスありすぎる。音楽的な知識もボキャブラリーも貧相なので、文字で説明できないのが申し訳ないですが、一回で良いからPVをご覧になってください。見終えたら、鼻歌を歌ってる自分がいます 笑

⚫︎A-CHA
リパッケージの表題曲です。リパッケージされると、また表題曲を変えて売り出しするんですねー。またこれが良い曲だからおもわず買っちゃうんですねー。収録曲もマイナーチェンジしてて、お得感出してくるんですねー。全く良い商売してやがるぜ。
Mr. Simpleに対して、こちらは難易度高そうなダンスを踊りまくってます。ヒチョルが兵役直前なため、個人カットだけの出演なんですがこれあの人踊れない気がする 笑 
この曲はダンスでもそうですが、ラップでもシンドン(太ってる人)とウニョクがとてもかっこいい。ダンス曲なんで歌うま組が目立たないのは残念ですが、K-popは踊れる曲が断然好きなので満足。

⚫︎Oops(feat.f(x))
妹分のf(x)とのコラボ曲。SJ側の参加者はイトゥク、ヒチョル、ドンへ、シンドン。女の子たちとの掛け合いのラップが楽しい!ライブパフォーマンスでは、両グループの仲の良さが溢れ出ています。わちゃわちゃしててかわいい。ダンスとかバキバキのパフォーマンスを見るというよりも、仲の良いみんなを見て微笑むための曲です。でも、曲としての完成度はすごく高いと思います。
f(x)も中毒性が高い曲が多いので、別の機会にご紹介しますね。

さて、さくっと走り書きしたので内容は薄いですが今回はこの辺で。
いくつか下書きの記事をためてるんですが、アップすると、アップ当日じゃなくて下書きを始めた日付でアップされるんですよね。これは仕様なんでしょうか?ご存知の方、アドバイスください。。